スイスの南西に位置しているヴォー州オロンという小さな街。
海抜1,300mにあるスキーリゾートで有名な町で人口は657,700人。

 

かつて日本でも好まれたトカゲマークのワイン・ヨハニスブルグで有名な地区らしく、とっても小さな町でありながら世界的に有名な町だそう。

 

さらに、現在は、このヴォー州は、インターナショナル・ボーディングスクールが10校ほどある有名な地域でもあるらしいんです。

 

1

 

こんなに素朴な街なのに、
品がいい人たちが街を歩き、
意外にも高級品を扱うお店が多い。

 

2

 

冬にはこんなスキー場ーに変身。

 

3

 

とことこ歩いていくと、不動産屋さんを発見。

 

ここの公用語はフランス後。
お店の看板も全てオフランス♩

 

4

 

こんな時は、フランスの大学院に行っていた夫が頼り。
なんて書いてあるの〜?と質問攻め w

 

上の写真の2段目は日本でいうマンション。
2LDKで3000万円くらいから。

 

私たち夫婦が宿泊しているホテルの横はレジデンス。
売りに出てる〜と喜ぶと、そのお値段2億強でした。汗

 

頭がクラクラ〜するお値段でした。

 

5

 

と目に入ってきた1枚の写真。
わーこんな別荘もいい!
お家の中にプールもあるじゃないですか・・・。

 

おいくら万円?

 

ななななっっんと、こちらも2億は超えておりました。苦笑
スイス物価、お値段が立派。

 

とっ、気を取り直して、さらに奥地に車でお出かけ。

 

6

 

絶景の一言。

 

7

 

どこまでも青空が広がり、
空気が美味しく、
大地のエネルギーを感じる場所。

 

8

 

こんな景色を見ていると、
人の評価も、プライドも、エゴも、全部いらぬものって感じます。

 

捨てちゃいなって。

 

9

 

10

 

厳しい自然環境の中でそびえ立つ山々は、

 

物事を”点”で小さく捉えるのではなく、
”大局的”な視点を持つ大切さを教えてくれている気がしました。

 

恋愛も夫婦関係も、仕事も、
結局は、どれだけ ”大局的”な視点を持てるかが、
成功への分かれ道だもんな〜なんて思っておりました。

 

続きは、
標高3,000mの頂上に行ってしまったレポをお届けいたします。