スイス西部、レマン湖の南西岸に位置する都市「ジュネーブ」に戻ってきました。
ここは、フランス語圏で、日常的にフランス語が飛び交っています。

 

山々と湖に囲まれた美しい街。
お天気がいいとモンブランの山が見えます。

 

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スイス旅行の終盤。
夫と秋のジュネーブをお散歩へお出かけ。

 

ホテルを1歩外に出ると、こんな景色が広がっています。
冬だというのに、お花もいっぱい。

 

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この木々の右側には、レマン湖が広がっています。

 

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夫にパッシャっと撮ってもらいました!
(何100枚と撮影してくれますが、どれもドっアップばかり・・汗)

 

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お互いの仕事のこと、
次回の旅行のこと、
今後叶えていきたいライフスタイルのことまで
ゆっくり話をしながらお散歩が進みます。

 

立ち寄ったのは、スイスを代表するチョコレートブランド「Laderach 」。

 

気になる板チョコを試食。思わず、あれも、これもと選んでしまうほど、どれも美味しい。

 

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ハロウィンの日の夕方だったこともあり、
子供達がお店に “trick or treat!” と言いながら入ってきました。
写真を正面から撮れなかったのが残念ですが、みんな”品”よく可愛かったです。

 

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お土産には、こちらを選びました。

 

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Laderach
RUE DU MARCHÉ 5
1204 GENEVA

 

そして、オシャレなスーパーマーケットを発見。
思わず、普段食事を作らない私でも、お料理がしたくなってしまうほど
いろいろな食材があって楽しい。

 

次回は、この近くのキッチン付きのホテルかマンションに泊まろって、
心の中で決めた私。

 

しかし、表記がほとんどフランス語。
夫に頼らなければ何も読めません。汗

 

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最後は、フォーシーズンホテルに立ち寄りゆっくり。
パリのフォーシーズンホテルもお花でいっぱいで素敵だけど、
ジュネーブもなかなかよかったです。

 

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私たち夫婦は、
子供が小さいな頃から時折シッターさんにお願いをして、
夫婦二人ででかけたりしてきました。

 

日本では、子供を残して夫婦で旅行に行くとか、ディナーに行くなど、考えられないことかもしれません。
もしかすると、”非常識”的なみかたもあるかもしれませんが、海外では意外に普通にシッターさんに預けて、夫婦でお出かけするカップルが多いんです。

 

家の中のでいつも見る顔とは別の顔をお互いが見ることで、新鮮さをいつまでも保つことができます。
オシャレをして、お出かけしてみませんか。

 

そして、そのデートの時は家庭内の話は極力しないこと。
これもポイントです!

 

ぜひ、ぜひ、月1回でも夫婦デートしてくださいね。
私たち夫婦は、出会って18年、結婚16年目ですが、週3回デートをしております。