3回目のスイス・ジュネーブ滞在。
ニューヨークやロスほど、細胞が喜んでいるほどの感覚はないけど、
落ち着く好きな街の一つ。

 

日本よりも世界安全ランキングが上のスイス。
人があまり疲れていない感じがします。

 

街はクリスマスを目の前に、至る所でカラフルにライトアップされてロマンティック。

 

パリやロンドン、ニューヨークのように、豪華なツリーやキラキラライトの飾りがあるわけではないものの、素朴に可愛く飾りつけられているのが印象的。

 

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今回の旅では、ジュネーブに住む感じを体験したくて、マンションホテルに滞在することにしました。
http://swiss-luxury-apartments.ch

 

マンションホテルから徒歩2分の場所には、ジュネーブ湖(Lake Geneva)が広がり、周りには、ボーリバージュホテル、リッツカールトンホテル、フォーシーズンズホテルなど、素敵なホテルも立ち並んでいます。

 

ジュネーブ駅にもショッピング街にも徒歩10分以内で行ける便利さがありながら、優雅な気分になれる場所。

 

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( 出典:http://swiss-luxury-apartments.ch/ja/location_geneva.html

 

マンションホテルの周りの景色。
ジュネーブ湖の水は綺麗で透き通っています。

 

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ジュネーブで初めて利用したマンションホテル。
3階建ての小さな建物。かつては、Simon Wedgwood*の住居だったらしい。
(*イギリス最大の陶芸メーカーのWedgwood家の8代目の子孫)

 

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お部屋は、日本でいう50 m²程度の1LDK。
建物は古いけど、電子機器などは最新で使い勝手がいい感じ。

 

コンシェルジュの方もとっても親切で、現地情報を教えてくれたり、チケットの手配からお買い物までお願いできたりします。

 

さらに、毎日、メイドサービスがついているため、ベットメイキング、お掃除はもちろん、お料理後もお片づけ不要、毎朝洗濯物を出すと夜には戻ってくるのも、便利。

 

冷蔵庫のお水やジュースも無料のサービスとして補充してくれたり、チョコレートまでプレゼントとして、補充してくれるのです。

 

滞在型を楽しみたい方にオススメのホテルです。
長期滞在する場合は、直接連絡をするとHPには掲載していないレートをくれるそうです。

 

夕方、早速10分程度歩いてお気に入りのグルメストアに食料品を買いにお出かけ。
https://www.globus.ch/de/delicatessa

 

ここは、クオリティーの高い食材がずらり並んでいて、見ているだけでも楽しくなってしまう場所。ニューヨークのソーホーにあるDean and Delucaに方向性が似ています。

 

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一つ一つ定員さんにオススメの商品や作り方なども聞きながら選ぶ。
いろんな発見もできて楽しい。

 

ちょっとワインを片手にお食事ができるエリアを発見。

 

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食品を買ったのに、この誘惑まずいよね?とも思いながら、「行きたい」にしたがってみる。笑
一つ、一つ、これもチャンスの選択。

 

そして、チーズフォンデュを注文することに許可を出す。笑
結果、満足感いっぱい。

 

こんな小さな満足が幸せを作る元になるのだと思う。

 

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ひたすら、フランスパンだけ?をチーズにつけてとろーりいただくスタイル。
意外に飽きずに美味しいけど、ホロ酔いしそうになるチーズフォンデュ。

 

 

食料品を持っているからか、フランス語でどこの出身ですか?住んでいるの?なんて気軽に話しかけられる。汗

 

隣に座っていたカップルにも聞かれて、日本ですと返答すると、日本人の人の国民性が素晴らしいと絶賛されてしまった。どんな部分ですか?と聞くと、人を”リスペクト”した対応が世界一素晴らしいというのです。

 

確かに、私たち日本人の精神にある「謙虚さ」が生きているのかも。
なんかくすぐったい感じもしたけど、素直に嬉しかった。

 

海外に出ると、日本人であることに誇りを持てたり、よかったなと思う機会が増えます。
自分のアイデンティティー(identity)を認められるって素敵なことですね。

 

旅行とはちょっと違う住むように過ごす。
現地の人たちと話す機会も増えてオススメです!