★夫婦円満の3つの秘訣

結婚生活が長くなったり、子供が生まれたりすると、
夫への愛情が薄れていくのを感じたことはありませんか?

 

長く連れ添ううちに、相手の欠点ばかりが目立つようになった。
今まで気にならなかった、ちょっとした夫の仕草に嫌悪感を抱く。
子供の世話をしてくれないと、イライラする。
母親のように、いつも夫のことを口うるさく指示してしまう。
夫に「結婚する前とは別人になったね」と言われる。

 

このような経験はありませんか?
でも、こんな気持ちで夫婦関係を続けていたら、
あっという間に「仮面夫婦」に陥ってしまいますよ。

 

では、どうしたら夫婦が円満でいられるのでしょう?

 

それは、妻がほんの少し心掛けることで、解決できる問題なのです。

 

ここでは、恋人時代のようなトキメキを取り戻し、
幸せな夫婦関係になるための3大秘訣をお伝えします。

 

今からでも遅くはありません。
ぜひ、3つの心掛けを実践してみてくださいね!

 

★実践1:夫との価値観の違いを受け入れる

結婚すると、夫との価値観の違いを日々、痛感しませんか?
食事やお金の使い方、衛生観念、生活のリズム、休日の過ごし方。
さらに、子供が生まれると子育ての考え方の違いまで。

 

自分と違う価値観を目の当たりにすると、
思わず夫に対して拒絶反応を起こし、批判してしまうかもしれません。

 

でも本当は、違って当たり前。
異なる家庭環境で育ってきたのだから、
まったく同じ価値観であるはずがないですよね。

 

価値観は異なるもの。
そして、正しいとか間違っているとかはない。
優越がつけられないものなのです。

 

この夫とは違う価値観に対して、批判するのではなく、
面白いと思ってみるのはどうでしょう?

 

まずは、夫の価値観を素直に受け入れてみて、
こういう考え方もあるんだ〜と感じてみる。

 

そしたらきっと、お互いが歩み寄れるようになりますよね。
たまには、夫の気持ちや言動も理解してみましょう。

 

 

★実践2:男の性質を知る

日常の中で、夫にもっと家事を協力してほしい、
もっと状況を考えて行動してほしい、と思うことはありませんか?

 

しかし、生物学的に「男性が察するのは不得意」だそう。
さらにいうと、同時にいくつものことをできないのが男性です。

 

そのため、女性と同じ感覚で
「夫も気付いて動いてくれるはず」と期待していると、
いつまでもコミュニケーションは取れない状態に。

 

男性と女性は生物学的に異なる生き物です。
体のつくり、脳の思考回路、得意・不得意は違います。

 

違うのだから、夫に対しては言葉で説明しないといけません。
男の性質がわかると、これも大した問題ではなくなりますよね。

 

もちろん男性の方が優れている能力もたくさんあります。
妻が苦手なこと、夫が不得意なことを
お互いが補い合って、理解し合える良い夫婦関係を築きましょう!

 

 

★実践3:感情的に怒らず、いつも笑顔の妻でいる

女性は感情的です。

特に夫に対しては、怒りの感情を
爆発させてしまうことがあるかもしれません。

 

男性にとって、女性に怒られるというのは、
実は非常に嫌なことなのです。
それも妻が怒っているとしたら、
幸せな状態ではないことを無意識に痛感してしまうもの。

 

怒りの感情が爆発してしまう前に、
小さなイライラは、可愛らしく夫に伝えましょう。
本当はこうしてほしかった。こんな風に言われて悲しかった、
と正直に話せば、夫も理解してくれます。

 

夫は妻の笑顔が大好きです!
妻の笑顔のためなら、どんなことだってやってくれるようになりますよ。

 

***

 

3つの秘訣、いかがでしたか?
実践できそうですか?

 

夫の言動を簡単に変えることはできません。
でも、妻である自分自身が変われば、自然と夫も変わるもの。

 

結婚生活が長くなっても、子供ができても、
いつまでも恋人のように仲の良い夫婦でいたいですよね。
そのためにもぜひ、この3つの心がけを
少しずつでもいいので、実践してみてください。