ウーマン魅力学メソドロジーだけにかかわらず、
数々の心理学、恋愛メソッドで言われる「受け取る」ということ。
なのにいまだに、受け取り下手の女性が多いのです。
みんな素敵なのに、これはとってももったいない!

 

そこで、今回はこじらせ女子が陥りやすい、
受け取り下手から抜け出すコツを解説します。

 

1.受け取る=相手の価値を認めること、相手の存在を受け入れること

相手からから好意を示されたとき、
どんな風に感じるかには、いくつかのパターンがあります。

 

①ありがた迷惑に思う
②相手に依存したり迷惑をかけてしまうようで、申し訳なく思う
③相手に支配されそうで怖いと思う
④自分も相手に返さなければと思うと、面倒くさい

 

こういったことを考えるのであれば、
あなたの中での「受け取る」の定義が基本的に間違っています。

 

「受け取る」=相手を侵害する行為・相手に支配される行為、ではなく、
「好意を受け取る」=相手を認める、受け入れる行為、
だと思いっきり訂正しましょう。

 

人は、愛を受け取ってもらえることで、

・自分は必要とされている
・自分は役に立っている
・自分は相手をハッピーにしている

=自分の存在は価値がある、と感じるのです。

 

あなた自身、そう思った経験はありませんか?

 

 

2.実例を出してみましょう。例えば、あるカップルがこんな会話をしていました。

彼女「パソコンがうまく動かないの~どうしよう~」

彼「見に行こうか?」

彼女「……大丈夫、今週修理に持っていくから」

彼「……そっか」

 

この会話に問題を感じられなかったら、かなり危険信号。
重傷の域かもしれません!

 

何がダメかというと、「見に行こうか?」と彼が愛の表現を示しているのに、
彼女が全く受け取ろうとしていないから。
これでは愛を育てられない関係になってしまいます。
結婚は無いなと思ってしまっています。

 

では、何をどうすればいいか。
先ほどのカップルの改善策がこちらです。

 

彼女「パソコンがうまく動かないの~どうしよう~」

彼「見に行こうか?」

彼女「……本当!うれしい!」

彼「じゃー明日にでも寄るよ」

彼女「ありがとう!あなたがいてくれてよかった~」

彼「(こころの中でガッツポーズ)」

 

こうすると、彼の気持ちが前向きに変化します。
プラスのスパイラルの始まりですね。

 

彼からの好意を、彼からのやさしさを、彼からの愛を、
「悪い」と思って跳ねのけないように。

 

愛は、女性の心の在り方次第で育つもの。
How toや“こうすべき”という常識にこだわっていては育ちません。
常識ではなく、相手の心をしっかり見つめてください。

 

ちなみに、いつでも「喜ぶ、褒める、感謝する」を入れた会話を心がけると良いですよ。
あなたの愛の表現を、素直にね。

 

今日から愛を育てて、幸せになりましょう。