幸せになりたい。
結婚して、ハッピーな生活を送りたい。
いつも恋人と楽しくいたい。

 

これは誰もが望むことですよね。

 

これまで、私は多くの人とセッションをしてきましたが、
5分話をするだけで、その人がこれから幸せになれるかどうかが、わかるようになってきました。
つまり、「ハッピーな恋愛ができない人」には、共通点があったのです。

 

今回はどうしたら好きな人と幸せになれるのか、そのポイントをお伝えします。

 

1. ポイント①「彼が私を幸せにしてくれる」と思うのをやめる

あなたは「彼が私を幸せにしてくれるもの」と思っていませんか?

 

彼が自分に何を言ってくれたか、何をプレゼントしてくれたか、
どこに連れて行ってくれたか、自分にどれだけ愛情を注いでくれているか、
いつも計算ばかりしてはいませんか?
中には、連絡してくれる回数や、会った回数を数えている人もいますよね。

 

しかし、目に見えるものだけで愛を計っていたら、彼との間に溝ができてしまいます。
あなたがいつもそんな風に計算ばかりしていたら、心の中は不満と不安で埋め尽くされてしまうでしょう。
そして、「私の悲しい表情や悲しげな態度から、私の気持ちを察してほしい」
という思いが顔に出てくるようになるのです。

 

これでは、彼も「俺は男としてダメなんだ。
彼女はいつも怒っているようだし、不満げだ。俺は彼女を幸せにできないのかもしれない」と自信を失ってしまいます。
すると彼はあなたに会うことが面倒になり、連絡の回数も減るでしょう。
もちろん結婚の話も、これでは遠ざかるばかり。

 

まずは、あなたが「彼が私を幸せにしてくれる」という思考をやめましょう。
愛は計算で答えが出るものではありません。

 

あなたも彼を幸せにする役割があるのです。
お互いが同じように思いやりを持てるようになれば、愛も自然と育まれるようになりますよ。

 

 

2. ポイント②「いい子」をやめる

「結局、最後まで彼女が何を考えているのかわからなかった」

 

これは、多くの男性が口にする言葉。
この場合、女性が彼に愛されたくて、彼の思うがままになってしまっていることがほとんど。
女性自身がどうしたいのか、どう考えているのかを言葉で伝えていないのです。

 

自分の気持ちを押し殺して、彼に合わせてばかりいると、そのうち不満がたまります。
そして、それがついに怒りとなって、爆発してしまうのです。

 

これでは、彼も彼女のことを理解できないですよね。
理解できないまま関係は壊れてしまうでしょう。
理解できない人のことを「男として彼女を守りたい」という気持ちにはなれませんからね。

 

男性はヒステリーな女性が嫌いです。
攻撃されると、逃げ出したくなってしまうもの。

 

さらに、彼女がいつもいい子で、同調ばかりされると
「自分を持っていない人。依存心が強そう」と、とらえられてしまいます。

 

これからは「いい子」をやめましょう。
彼のことを受け入れながらも、自分を大事にしましょう。
自分を大事にすると心が満たされ、気持ちをうまく表現できるようになりますよ。

 

自分の気持ちや意志を伝えられるようになると、彼はあなたのことを理解できるようになり、
あなたのことをもっと大切に思うようになるでしょう。
ぜひより良い関係を築いてくださいね。