「自分のことを大切にしよう」ということは、
ウーマン魅力学でも、その他の心理学でも言われることですが、
そんな状態から長く遠ざかってしまった場合、何をすればいいのか、途方に暮れてしまうもの。

 

今回は、あなたが「自分を大切にするための始めの一歩」
を歩むためのヒントをお伝えします。

 

1. 自分を大切にしていたのは、いつだった?

あなたが自分を大切にしていたときを、思い出してみましょう。

結婚後、社会人、学生、その前……
あなたが何も疑いなく、自由にしていたのはいつだったでしょう?

 

自分を大切にしていた時期として、
多くの方に共通点があるのが、「子どもの頃」。

 

当たり前のことですが、幼かった頃、
自分のことが好きとか嫌いといった感覚などなかったのではないでしょうか?

 

好きなアニメを見て、お菓子を食べて、思い切り遊んで、周りの大人たちに甘えて愛されて……
まさしく“今に生きて”いたことでしょう。
子どもの頃は、誰もが意識もせず、自分を大切にしていた時期でした。

 

ですからまず、無邪気だった子どもの頃を思い出してみましょう。
そうすると、「自分を大切にする感覚」が甦るはず。
あなたの中に、無邪気で愛されるプリンセスがいるのを感じてみてください。
これが、「プリンセス大作戦」です。

 

 

2. 自分を大切にできるようになると「独りよがり」がなくなる!

あなたが自分のことをプリンセスのように大切にできるようになると、
彼のことも、とても大切にできます。
独りよがりで見当違いな尽くし方をするのではなく、
彼が望むものをきちんと与えてあげられるようになるのです。

 

それは、常識にとらわれず、自分の欲しいもの、やりたいことが分かるようになるから。
そうすると感情がフラットになり、相手に対しても
「こうしたら喜ぶだろう」という先入観が次第になくなっていきます。
余計なフィルターが外れてくるというのは、このようなことですね。

 

独りよがりで何でも尽くす行為は、自分がその行動をしたことに
満足しているだけで、決して相手は嬉しくありません。

 

でもフィルターが外れれば、彼の視点になって
「彼はどうしたいのか?」を考える余裕ができます。

 

そうして彼が望むものを与え続けていると、
彼もあなたのことをプリンセスのように大切にしてくれるようになりますよ。
そう、これで愛の循環が生まれてくるのです。

 

男性は、結婚することに対するリスクは、
愛でしか超えられないので、この愛の循環を起こすことは必須。

 

結婚しなければならない大義名分があれば、愛がなくても結婚できますが、
皆さんがしたいのは、ちゃんとしたパートナーシップのある結婚であるはず。

 

プリンセスである自分を思い出すこと。
それが愛の循環を生み出す魔法なのです。