友達以上の関係になって、真剣な付き合いと思える関係に発展していくと、
自分たちの関係について話したくなりませんか。

 

まだ会って2回目、3回目のデートの時。
そんな段階なのに、つい相手に詰め寄ってしまう。
(態度は柔らかかったとしても)

 

「私はあなたの彼女?」
「私達、正式につきあっているのかしら?」
「あなたは結婚とか考えている?」
「私達はこれからどうなると思う?」
「私達の関係、あなたはどうなってほしいと思う?」

 

これらはズバリNGです!

 

「これ、聞いちゃだめだよ~」と生徒さんなどに言っているんですが、
どうしても聞きたくなっちゃうんですよね。

 

でもダメなんです。
これが原因で、失敗してしまった恋愛を山ほど見てきました。

 

その理由を次にお伝えします。

 

1. 人は強制されると嫌になる

 

例えば、りんごを育てていて、
まだ実が熟していないうちに摘み取るということはしないですよね。

 

恋愛もそう。
二人の関係性がまだ育ちきっていない時に結果を急がされると、
男性は嫌になってしまいます。

 

不安になっている彼女の思いを感じてしまいますから、
「付き合う=楽しい」ではなく、「付き合う=責任を取る」という意識に変わってしまい、
楽しさがなくなり、気が重くなってしまうのです。

 

「楽しいからこれをやろう!」とやっているのに、
「~すべき、~しなさい」と横から言われたら、
どんなに好きなこと(好きな人)だって、その魅力が半減してしまいますよね。
それと同じことなのです。

 

 

2. 逆に彼から聞かれたらどうするか

 

二人の関係性について、早い段階で聞いてくるのは、女性からだけではありません。
彼のほうから「俺たちって~?」と聞かれることもあります。

 

このとき、彼が「あなたが自分に対してどう思っているのか」を聞いてきても、
彼に答えを与えて満足させてしまうのはよくありません。

 

彼があなたに気持ちを打ち明けるのが先!
これがセオリーです。

 

その場合、どう答えるか。

 

「一緒にいるのが楽しい」など、ライトな受け答えがいいと思います。
あくまでも軽く。
そうすると、“あなたに対する好奇心が増大”するからです。

 

彼がかわいそうと思わなくていいですよ。
気を揉まさせることも、時には大切。
何事も時期やタイミング、コツがあります。

 

彼の気持ちを見ながら、100倍良い関係を作っていきましょう。