あなたは幼い頃、親に愛され、褒められ、甘えて育ちましたか?

 

実はこの親への想いが、満たされていなかったり、
その時の悲しさや怒りを胸に抱いていると、
それが原因で、今の自分が不幸になっているケースがあるのです。

 

もし今あなたが、少しでも自分を不幸だと思うなら、ぜひこの機会に思い出してみてください。
どんな小さなことでもかまいません。

 

子供時代の自分がどうだったか、振り返ってみましょう。

 

今回は、親の愛が満たされずに育った人たちの特徴を紹介します。
自分に当てはまるものがあるか、チェックしながら読み進めてください。

 

●いい子でいることが染み付いている

大人になった今、自分のやりたいことがない。
いつも相手に合わせてしまい、自分でも本当の気持ちがわからない。
本当の自分は愛されないと思い込み、ありのままの自分を出せない。

 

● 劣等感を持っている

自分は大したことのない人間だと思い、自信を持てない。
他人と比べて、コンプレックスを感じることが多い。
完璧主義で、一人になるとその反動が出てしまう。

 

● 仕事に依存する

仕事を頑張ることで、自分に価値を感じる。
ただし、働きすぎてストレスを溜めてしまうことも多い。

 

● 恋愛に依存する

自分を必要とする人と一緒にいることで安心感を得る。
相手に不安な気持ちを埋めてもらおうとする。
彼からの愛が足りないと感じると、心が不安定になる。

 

● マイナス思考でいる

何事も悪い方へ考えてしまう。
悪いことが起きた時に、自分が傷つかないようにいつも準備している。

 

 

どうですか?
あなたに当てはまるものはありましたか?

 

子供時代、あなたは親に愛されるために、
自分の気持ちを抑えて、望み通りの「いい子」になってはいませんでしたか?
親に厳しくしつけられ、怒られてばかりいませんでしたか?

 

子供時代に培われた経験や想いは、生きるために一生懸命身につけてきた術でもあるのです。
誰もが「幸せになりたい」と思います。

 

けれど、親から「ダメな子」というメッセージを受け取っていたら、
「自分はそのままで価値があり、幸せになっていい人間なのだ」と考えることはできません。

 

あの時もっと親に甘えたかった、
もっと愛されたかったと無意識に感じていたら、
自然と自分が幸せにならない道を選んでしまうこともあるのです。

 

まずは「いつか親に愛される」という想いを手放しましょう!
そして、子供時代の自分と親を許しましょう。

 

子供の頃の記憶の鎖から抜けられたら、あなた自身の手で、真の幸せを掴むことができますよ。